ゾーニング(防爆危険区域の区分判定)

リスク評価フローに沿って、貴社のゾーニングを支援します。

貴社の設備が防爆危険場所を作り出す可能性があると、所轄消防署から指摘を受けたことはありませんか?
ゾーニングの手法は、可燃性物質を扱う設備を非危険場所に設置する場合にも応用できます。
 
防爆危険区域において、非防爆機器や国内検定未取得の防爆機器を使用できるように、ゾーン2エリアを非危険区域化するための方策やその適切性について、コンサルティングいたします。
弊社が評価した報告書を、防爆検定機関に申請し、妥当性を確認した見解書を発行してもらうことも可能です。
 
非危険区域化についての疑問や問題点がございましたら、弊社にご相談ください。非危険区域の定義の説明から非危険区域構築と運用まで、貴社のゾーニングをサポートいたします。
 

 

ゾーニング分野における実績

  1. 安全技術講習会講演「危険場保の分類の見直しと第三者検証の必要性」(公益社団法人産業安全技術協会主催、2020年10月2日開催)
  2. 「ゾーン算定における換気有効度の定量化」安全工学61巻2号
  3. 「機能安全を踏まえた精緻な判定による非危険区域の確保」安全工学61巻3号

 
 

経産省ガイドラインに基づく危険度区域の分類のためのリスク評価フロー(第2等級放出源)

 

リスク調査からゾーニング評価、検定機関への申請代行まで一貫してサポートします。

ゾーニングの解釈やその背景等、丁寧にご説明いたします。危険場所の分類の見直しについてはもちろんのこと、非危険区域化の適合性についても、お気軽にご相談ください。